MacBook Air に Snow Leopard をクリーンインストールした

そろそろいいかなと思い、2008年前半モデルの MacBook Air に SuperDrive を使って Snow Leopard をクリーンインストールしてみました。 外付けHDDに TimeMachine バックアップを使用しているので設定はそこから転送しました。またあとでBootCampで Windows 7 を入れるのでパーティションは分けました。 以下、手順のメモ。 DVDからブート SuperDriveをUSB接続して、Snow Leopard Install Disc を挿入する。 Cキーを押しっぱなしにしてMac 起動し、DVDからブートする。 ハードディスクの消去とパーティション設定 言語を選択してから「Mac OS X インストール」まで来たら、 メニューから「ディスクユーティリティ」を開く。 HDD全体を選択して、[消去]を選択してから「消去…」をクリック。 さらに[パーティション]を選択して、[ボリュームの方式]で「2 パーティション」を選択する。 一つ目を名前「Mac OS」、フォーマットを Mac OS 拡張(ジャーナリング)で、二つ目を空き領域にして「適用」をクリック。 以上で「ディスクユーティリティ」を終了。 インストール 「Mac OS X インストール」のダイアログで「続ける」をクリックして進める。 「カスタマイズ」をクリックして、[プリンタサポート]と[言語環境]も日本語以外は非選択にして、「OK」をクリック。 「Mac OS」を選択して、「インストール」をクリック。 インストールを開始、25分ほどかかると表示される。 インストール終了後、自動で再起動。 初期設定 「ようこそ」画面で日本のままで「続ける」をクリック。 「キーボード入力環境を選択」で「ことえり」を選択して「続ける」をクリック。 TimeMachineから設定を転送 「すでに Mac をお持ちですか?」で[Time Machine バックアップから]を選択して「続ける」をクリック。 「バックアップボリュームを選択」でSuperDriveをUSBからはずして、TimeCapsule用の外付けHDDを接続する。 [Macintosh HD]が表示されたら、それを選択して「続ける」をクリック。 「情報を転送する」で[設定]と必要な情報だけ転送元から選択して「転送」をクリック。 ユーザー登録 「ユーザー登録の情報」を確認して「続ける」をクリック。 そのまま進めて最後に「Go」クリックして終了。ログイン画面へ。 所要時間:1時間弱 その後 アプリケーションを移行しないとDockに?アイコンが並んでいるので整理する。 ソフトウェア・アップデートをとりあえず実行する。Mac OS X 統合アップデートと iTunes がアップデートされた。

2010年2月20日 · Toshimitsu Takahashi

MacBook Air に Windows 7 を Boot Camp でインストール

MacBook Air SuperDrive を買ってきたので、旬の Windows 7 Ultimate 英語版 RTM を Boot Camp でインストールしてみる。 DVD に ISO を焼いておく Windows 7 Ultimate 英語版 en_windows_7_ultimate_x86_dvd_X15-65921.iso Windows 7 ランゲージパック DVD mu_windows_7_language_pack_x86_dvd_X15-73272.iso Boot Camp アシスタント Mac OS X を普通に起動して、Boot Camp アシスタントを実行する。 Windows 用パーティションに 20 GB 割り当ててパーティション作成を行うも失敗する。いくつかの「ファイルが移動できない」と言われた。 Evernote などの常駐アプリが動いていたので終了。 iTunes 内の不要な AAC ファイルを4GBくらい消した。 OnyX のクリーン機能でキャッシュを消す。 http://www.titanium.free.fr/pgs/english.html 再度、パーティション作成を実行したら今度は成功した。これで駄目だと一旦フルバックアップしてパーティション確保してから Mac OS X の復元と時間がかかるところだったが救われた。 Windows 7 のインストール 先程のBoot Camp アシスタントに従い、Windows 7 英語版 DVD を SuperDrive にセットする。 インストール方法 Upgrade か Custom で Custom を選択する。 パーティション選択 Disk 0: Partition 3 Boot Camp を選択すると NTFS でないといわれるので Format を実行する。 (Format 時にこのとき警告ダイアログがあがる。) Installing Windows … と表示され適宜進む。 アカウント、日付と時刻、セキュリティ設定、無線LANを設定して終了。 Aero は有効の状態で起動した。タスクマネージャーを見ると、メモリ消費は 579MB になっている。 ...

2009年8月8日 · Toshimitsu Takahashi

TrueCrypt で外付け USB ハードディスクを暗号化して使用する

フリーの TrueCrypt - Free Open-Source On-The-Fly Disk Encryption Software for Windows 7/Vista/XP, Mac OS X and Linux を用いてバックアップ用の USB HDD を作ってみた。 http://www.truecrypt.org/downloads.php からパッケージをダウンロードしてインストール。 暗号化ドライブの作成 TrueCrypt を起動して、[Create Volume] ボタンをクリック。 全体を暗号化するので、[Create a volume within a partition/drive] を選択して Next 。 さらに Standard Type を選び次へ、[Select Device] で接続済みの外付けHDDを選ぶ。 あとは使用するアルゴリズムやキーのハッシュアルゴリズムを選択して進める。 ロックのために選んだのはパスワードとキーファイルにした。 Large File を使用する (NTFS) を選んだ。 76GBのIDEハードディスクを非クィックフォーマットするのにだいたい1時間かかった。 マウント HDDを接続する、アクセスできないドライブがエクスプローラに表示される。 TrueCrypt を起動して、[Select Device] ボタンをクリック。 HDDパーティションを選択する。 [Mount] ボタンをクリック。 パスワードと先ほど作成したキーファイルを指定すると、もう一個ドライブがエクスプローラに現れる。 アンマウント TrueCrypt を起動して、Slot から選択、右クリック。 [Dismount] を選択する。 Windows で作成後、Mac でもマウントすることが正常に可能だった。今後はこれで重要なファイルはバックアップしてみることにする。 設定には英語版の説明を見ながら進めたが、 http://www.truecrypt.org/localizations.php に日本語パックも置いてある。

2009年1月30日 · Toshimitsu Takahashi

Macbook で外出時も Git でコーディングしたい

パッケージがあるので簡単にインストール可能です。 Downloads - git-osx-installer - Install Git on Mac OS X. Build tools not required. - Google Project Hosting から dmg を落とせます。/usr/local/git にインストールされました。 ちなみに repohost に前のエントリのリポジトリがある場合は、下記のようにして SSH 越しに複製できる。 $ git svn clone -T trunk -r 180 ssh+svn://repohost/var/svn/tasknote

2009年1月16日 · Toshimitsu Takahashi

Mac OS X (Leopard) 上で仮想環境で Windows をタダで動かしたい

MacBook Air で外出中にどうしても Windows(上でしか動作しないアプリケーション)がほしくなるときがある。(Windows OS のライセンス料は除いて)お金をかけずに動かせるようにする方法を調べてみた。 Mac で Windows を動かすには Leopard なら BootCamp があるので、デュアルブートで構わないならこれが簡単かもしれない。ただ、MacBook Air だと外付けの SuperDrive が必要になる。何しろ OS を簡単に行き来できないのが不便すぎる。 …ということで仮想環境がほしくなる。 有料ソフト VMWare Fusion 有名なのは VMWare Fusion だが 1万円強かかる。VMWare Player, Server はフリーなのだがこちらは有料。 http://www.act2.com/products/fusion/ Parallels Desktop 3.0 for Mac 同様に Parallels Desktop 3.0 for Mac もやはり同じような値段だ。 http://www.runexy.co.jp/products/parallels3-mac/ 有料ソフトはもちろん機能も豊富で良いのだが、やはりタダで済ませたい。今回は軽そうな Windows 2000 を入れようと考えている。もちろんライセンスがあまっていることもある。 フリーソフト QEMU フリーの仮想ソフトとなると、Redirection というCPUまでエミュレーションするのが有名で PowerPC の Mac でも Windows が動く。ただ、Intel Mac でも x86 CPU をまたエミュレートするので遅くなってしまう。このため Windows などでは KQEMU というアクセラレータがあるためこれを使うとネイティブで動作可能らしい。ただ Mac 用の KQEMU は開発がストップしている。理由は VirtualBox が出てきたかららしい。 ...

2008年8月18日 · Toshimitsu Takahashi

Mac OS X (Leopard) にテキスト型ブラウザ lynx をインストール

http://www.apple.com/downloads/macosx/unix_open_source/lynxtextwebbrowser.html からアーカイブをダウンロード。 zip 展開、マウントして開き、Lynx-2.8.7d9-10.5.1+u の install.command をダブルクリックして、インストール。 このままだと文字化けしてしまうため、下記のとおり表示文字エンコーディングを UTF-8 にする。 lynx のオプション設定 ターミナルで lynx を実行して、「O」でオプションを実行する。 Save options to disk: [X] とチェックを入れる。 Display character set に UNICODE (UTF-8)を選択する 「Accept Changes」で保存する。 以上で .lynxrc がホームディレクトリに生成されて設定する。

2008年7月27日 · Toshimitsu Takahashi

Microsoft Remote Desktop Connection Client for Mac 2 がリリースされている

http://www.microsoft.com/mac/products/remote-desktop/default.mspx ダウンロードは http://www.microsoft.com/mac/downloads.mspx?pid=Mactopia_RDC&fid=803F9438-8DF3-490F-92C6-0E0F92787DB8 から。 新機能については Microsoft Office for Mac | Office For Mac を参照。 ※ mactopiaのサイトかっこいいなぁ

2008年7月5日 · Toshimitsu Takahashi

Mac OS X から Windows Vista の共有フォルダに接続するには

Windows Vista で共有フォルダを設定する エクスプローラで共有したいフォルダを右クリック。 コンテキストメニューから[共有(H)…]をクリック。 [共有(H)]ボタンをクリック。 そのまま続けてウィザードを終了する。 Mac OS X から接続 Finder を開く。 メニューの [移動] → [サーバへ接続…] を選択する。 Windows で共有フォルダのパスが「\\winhost\Temp」であるときに [サーバアドレス:]に「cifs://winhost/Temp」と入力する。 [接続]ボタンをクリック。 ダイアログでユーザの種類: 登録ユーザを選択する。 [名前:]と[パスワード:]に Windows のユーザアカウントの[アカウント名]と[パスワード]をそれぞれ入力する。 [接続]ボタンをクリック。 ※ Windows 側で Everyone を追加するだけでは、Mac 側からゲストで接続できなかった。パスワード保護共有を無効にしないといけないのかもしれない。

2008年7月4日 · Toshimitsu Takahashi

Mac OS X Leopard の Time Machine は Time Capsule が無くても使える

Macbook Air を買ったので連日 Mac 系エントリが並びますが、Time Capsule がないと Time Machine は使えないのかと、危うく Apple の戦略にハマってしまいそうになりましたが、そんなことはなく USB 接続の外付けハードディスクドライブでいけます。 CENTURY のイッコイチBOXにSATA 500GB な USB HDD を持っていたので、ここにバックアップを取ってみることにしました。 重要なのは フォーマットが HFS+ (ジャーナル) である必要があります。手順は次の通り Finder > アプリケーション > ユーティリティ > ディスクユーティリティ を起動する。 USB HDD を Mac OS 拡張(ジャーナリング)でフォーマットする。 Time Machine を起動してバックアップ先を設定する。 (Windows 慣れしていると、システム環境設定=コントロールパネルな気がして、なかなかディスクユーティリティに辿り着けなかった。) ただ、Macbook Air のディスクは 74GB で今のところ 27GB 使用中なため、500GB全部は勿体ないし、Windows においてあるファイルの退避もさせたいので、パーティションを二つに切って、二個目を 75GB の Mac OS 拡張(ジャーナリング)でフォーマットし、先頭を NTFS にしました。

2008年5月10日 · Toshimitsu Takahashi

AirMac の接続で速度が出なかったのは電波干渉のせいだった

Macbook Air を買って Mac mini からの引っ越しをしているが、無線LANの速度があまりに遅い。 使っているのは 802.11g で以前から dynabook で接続しているが特に重い感じはなかった。 しかし今回、イーモバイルより遅いので、さすがにおかしいと思い色々と設定を調べてみた。 結果として変えたのは、アクセスポイント側の設定だった。同じチャンネルを使っている人が近くにいたのだろう。チャンネルを変えたら速くなった。ちなみに AP は Planex の BLW-54CW である。 ということは、東芝 dynabook の内蔵無線LANハードは電波干渉に強いのかもしれない。 あと、Mac mini には「電波干渉の制御を使用」という項目があるのだが、Macbook Air にはなかった(OS の違いかデバイスの違いかはわからない)。

2008年5月9日 · Toshimitsu Takahashi