Ubuntu の VMWare 版を使う機会があったので、メモを書いておく。
要するに Fedora (Redhat) と Debian の対応の話です。

パッケージ管理

Redhat の yum は、Debian では apt
なお、Redhat 系でも apt を使うことはできる。http://ayo.freshrpms.net/

サービスのランレベルに応じた起動管理

Redhat の chkconfig は、Debian では sysv-rc-conf
Ubuntu (VMWare) には sysv-rc-conf が入っていなかったのでインストール。

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# apt-get install system-rc-conf

sysv-rc-conf は chkconfig と異なり、コマンドベースではなく表を直接編集できる。

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# sysv-rc-conf

サービスの操作

もちろん、/etc/init.d/service で扱える。
Debian で Redhat の service を使うには、debian-helper-scripts をインストールすると使える。

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# apt-get install debian-helper-scripts